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【国際恋愛】外国人との交際で注意したい3つのこと

「グローバル化」なんて言われる現代では、外国人との出会いも増え、恋愛に発展する人も多くなりましたね。

私自身、フランス人の彼氏と2年間の交際を経て結婚に至りました。今回は、私の考える国際恋愛で気をつけたいことをご紹介しましょう。(※あくまで個人の見解です)

相手の国の文化や習慣を知っておく

恋人のことを理解するためにも、相手の国の文化や習慣を知っておくことはマストです。真剣なおつきあいを望むなら、相手の宗教や信条なども知っておきましょう。宗教によっては行動や食べ物が大きく制限されていることもあるので、気をつけてください。

嫌なことははっきりNOと言う

相手の国の文化や習慣を尊重することも大切ですが、それと同じくらいあなた自身の気持ちも大切です。日本人は相手のことを尊重するあまり、自分の意に沿わないことでも我慢してしまう優しすぎる人が多いように思います。でも、嫌なことは嫌と言わないと理解してもらえません。ニコニコしたままだと、「あ、OKってことなんだ」と解釈されてしまいます。

NOを突きつけた時、「じゃあもういいよ」と相手に去られてしまう場合もあるかもしれませんが、それまでの関係だったのだと思って諦めましょう。逆にあなたとの交際を真剣に望んでいる人なら、あなたのことを理解しようと頑張るはずです。相手のペースに流されず、しっかり軸を持つようにしましょう。

つきあっているかどうか確認する

日本人は交際を望む場合、相手に「おつきあいしてください」と告白しますが、外国人の場合は告白しないことが多いようです(むしろ、世界的には告白する文化の方が珍しいみたいですね)

だから、外国人の相手とそれなりに良い感じになっても「これってつきあっているの?」と日本人は悩んでしまいがちです。不安に感じたら、「私達ってつきあっているんだよね?」と直接相手に聞いてみるのが一番ですが、その他にも確認方法があります。以下では、おつきあいしているかどうかの目安についてご紹介しましょう。

相手のSNSのプロフィール欄が「交際中」

現代的な確認方法ですね。相手のSNSのプロフィールが「交際中」に変化していたら、おつきあいしている証拠です。とはいえ、交際中に変えない人もたくさんいます。

相手の友達や家族に紹介された

あなたのことを仲の良い友達や家族に紹介してくれたら、二人はおつきあいしていると言えるでしょう。大切な人に紹介してくれるということは、あなたのことを大切に思っている証拠です。

とはいえ、日本人の感覚だと、恋人を家族に紹介する場合は「結婚を前提におつきあいしている」という風に解釈しますが、外国人の場合はそこまで深い意味はないようです。私もおつきあいして半年くらいで彼の実家に連れていかれたので「もう結婚を意識しているの?」と思いましたが、当時の彼はそこまで深く考えていたわけではなかったみたいです。

自分らしく楽しもう

「私はちょっと気になるけど、外国人だから普通なのかな?」と自分の気持ちを押し殺してまで相手に合わせる必要はありません。文化や習慣が違うので戸惑うこともあるかもしれませんが、気になることがあれば一つ一つパートナーと話し合って解決していきましょう。